絶縁針の歴史

永久脱毛と言えば、現在では脱毛方式は一つしか確立されていません。
それは絶縁針による脱毛法です。
永久脱毛とはもともとはニードル(針)脱毛のことを読んでおり、ひと昔前の脱毛サロンではこの絶縁針による脱毛が主流となっていました。
濃いワキの毛やアンダーヘアに効果があります。

 

その歴史として、皮膚科や形成外科でまずは取り扱われるようになり、1980年代には脱毛サロンにも広まったと考えられています。
どのような脱毛方式かというと、毛穴1つ1つに絶縁針を差し込み、電流を流して毛根を死滅させるというものです。
直接毛根に電流を流して組織を破壊するため、永久的に毛が生えることはないのです。
ただしデメリットとして時間が非常にかかるという点、そしてかなりの痛みが伴うということがあります。
また料金もそれだけ高いということがネックです。
施術するエステティシャンの腕によっても痛みが左右されますから、上手いエステティシャンでなければかなり痛いのです。
ほぼ時間設定によって料金は設定されているようですが、時間料金は5分でおよそ2,300円前後が多いと言われています。
ニードル脱毛はかなり痛みを伴いますから、麻酔クリームを使ったり、アフターケアとして軟膏を処方したりします。
また麻酔クリームでなく麻酔を注射で打つこともありますので、確認しておきましょう。

 

もし、初めて脱毛を体験するという人は、ニードルを最初に選んでしまうと、脱毛事態に恐怖を感じる可能性が高いです。
ですから医療レーザーあたりで脱毛とはこのようなものだ、ということを理解してから脱毛サロンを選ぶ必要があります。
そのためにはお試しコースなどを通して色々なサロンに通い、居心地の良いサロンを探す必要があります。

 

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